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テレビ電波障害対策の設計・施工

総合アンテナ設備株式会社は、周到な事前調査と的確なプランニングに基づいて、難視聴やゴーストといった電波障害を解消する設備工事を実施しています。鮮明な画像や音声をお届けできるよう、CATVや状況に応じて個別アンテナ・共同アンテナ方式といった最適なプランをご提案いたします。

電波障害対策の工程

  1. 依頼
  2. 調査
  3. 施工方法の選定
  4. 施工
  5. 事後調査

共同受信対策

建築するマンションの屋上にアンテナを立てて、マンション側から電柱を使って、電波障害の影響がある近隣の各住宅にテレビ線を配線します(送信所から離れている地域などでは、まれに電波を受けにくい場合があります)。
近隣住人様に対するのその後の対応は、通常マンション・ビルの施工業者様またはオーナー様が行うことになりますが、当社では、それらのアフターメンテナンスも承っております。

ケーブル(CATV)を使った対策

近くにケーブルテレビ線がある場合、分岐して電波障害のある各住宅にテレビ線を配線していきます。その後の電波障害への対応は、そのCATV局になります。
※今まで見ていた一般放送は、NHKを除いて無償で視聴できます。多チャンネル放送をご希望の方のみ、別途契約のもと、月々の視聴料が必要になります。

地上デジタル改修工事

近隣住宅に対する地上デジタル改修工事

マンション・ビルの近隣住宅に対する電波障害がある場合、既に共同受信をしていれば、マンション・ビルのデジタルアンテナから電柱を使って各住宅にデジタル放送をお届けする改修工事を行います。

快適な受信環境をご提案

テレビ電波障害は、地形や建築物の規模・形状、住宅の立地状況などで発生の仕方が異なります。当社では、長年の実績とノウハウを生かし、状況に合った適切な対策を提案・実施します。新たな建築計画に関しては、建築設計図面から電波障害の範囲を予測(机上検討)します。

電波障害対策



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